解離性障害

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*これは診断基準の一部に過ぎません。この情報のみで病名の特定は絶対に避け、心配であれば医師に相談してください。

診 断 名 主   な   症   状 治療法・対処法例
*解離性障害
※離人・現実感喪失症候群(F48.1)

*離人症性障害
(1)自分の精神過程または身体から遊離して、あたかも自分が外部の傍観者であるかのように感じている持続的または反復的な体験
(2)離人体験の間、現実吟味は正常に保たれている
(3)離人症状は臨床的に著しい苦痛、または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている
(4)離人体験は、精神分裂病、パニック障害、急性ストレス障害、またはその他の解離性障害のような、他の精神疾患の経過中にのみ起こるものではなく、乱用薬物、投薬またはその一般身体疾患の直接的な生理学的作用によるものではない
・共感的理解のうえで、カタルシスが有効
・精神療法
※離人・現実感喪失
症候群(F48.1)