統合失調症

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*これは診断基準の一部に過ぎません。この情報のみで病名の特定は絶対に避け、心配であれば医師に相談してください。

診 断 名 主   な   症   状 治療法・対処法例
*精神分裂病
(統合失調症)
(1)妄想
(2)幻覚
(3)解体した会話
  (話があちこちに脱線するなど)
(4)ひどく解体したまたは緊張病性の行動
(5)感情の平板化、思考の貧困、意欲の欠如
・薬物療法
・生活療法
・精神療法
・作業療法
・福祉的援助
※精神分裂病
(統合失調症)
(1)考想化声、考想吹入あるいは考想奪取、考想伝播
(2)支配される、影響される、あるいは抵抗できないという妄想で、身体や四肢の運動や特定の思考、行動あるいは感覚に明らかに関連づけられているもの、および妄想知覚
(3)患者の行動に絶えず注釈を加えたり、仲間たちの間で患者のことを話題にしたりする幻声
(4)宗教的あるいは政治的な身分、超人的な力や能力といった、文化的に不適切でまったく不可能な、他のタイプの持続的な妄想(例えば、天候をコントロール出来るとか別世界の宇宙人と交信しているといったもの)
(5)どのような種類であれ、持続的な支配観念をともなったり、あるいは数週間か数ヶ月間毎日持続的に生じているとき
(6)思考の流れに途絶や挿入があり、その結果、まとまりのない、あるいは関連性を欠いた話方をしたり、言語新作が見られたりするもの
(7)興奮、常道姿勢あるいはろう屈症、拒絶賞、緘黙、および昏迷などの緊張病性行動
(8)著しい無気力、会話の貧困、および情動的反応の鈍麻あるいは不適切さのような、普通に社会的ひきこもりや社会的能力の低下をもたらす、「陰性症状」
 これらは抑うつや向精神薬の投与によるものでないことが明らかでなければならない
(9)関心喪失、目的欠如、無為、自分のことだけに没頭した態度、および社会的ひきこもりとして明らかになる、個人的行動のいくつかの局面の全般的な質に見られる、
著明で一貫した変化